リリースノート: 2021年2月

2021.3.4

機能リリース

1. データの2つのカラムを結合できる機能を追加いたしました
2. Marketoにデータを挿入できる機能を追加いたしました
3. App Store Connectからのデータ取得に対応いたしました

1. データの2つのカラムを結合できる機能を追加いたしました

指定した2つのフィールドを1つのフィールドに結合できるようになりました。

Transform ColumnConcatenation

namerequireddescriptionjson field for importtype
表示名必須タスクの表示名を入力します
fields必須(複数可)それぞれの結合のため設定ですfieldsarray(object)

fields

上記の fields 内の設定です。複数の結合設定を作ることができます。

namerequireddescriptionjson field for importtype
結合列 1必須1つ目の結合対象のカラムを入力しますfirst_columnstring
結合列 2必須2つ目の結合対象のカラムを入力しますsecond_columnstring
区切り符号必須項目を区切る文字を入力しますdelimiterstring
結合後の列名必須結合後のフィールド名を入力しますconcat_columnstring
結合対象の列を保持任意チェックした場合、結合対象のカラムを保持しますkeep_columnsboolean
結合対象フィールドの型に依らず、結合後は文字列として扱われます。

2. Marketoにデータを挿入できる機能を追加いたしました

Sink Marketoを使用して、Marketoにデータを転送できるようになりました。

Sink Marketo

namerequireddescriptionson field for importtype
表示名必須任意のタスクの表示名を入力します
接続情報必須接続情報画面で設定した、Marketoへの接続情報を選択しますintegration_namestring
テーブル必須書き込み先のテーブル名を指定しますtablestring
モード必須insert ,update ,delete から選択しますmodestring
Key Field必須(モードがupdate/deleteの場合)update/deleteのキーになるフィールド名を指定しますkey_fieldstring
Marketoがサポートするフィールドタイプ一覧(https://developers.marketo.com/rest-api/lead-database/fields/field-types/)

モード

namedescription
insert追記モードです。新規レコードを追加します
update更新モードです。「Key Field」で指定したIDのレコードを更新します
delete削除モードです。「Key Field」で指定したIDのレコードを削除します
システムフォルダーは更新/削除は出来ません。その他フォルダーを削除する場合は、あらかじめ空にする必要があります。

3. App Store Connectからのデータ取得に対応いたしました

Source AppStoreConnectを使用して、AppStoreのデータを取得できるようになりました。

Source AppStoreConnect

namerequireddescriptionjson field for importtype
表示名任意タスクの表示名を入力します
接続情報必須接続情報画面で設定した、AppStoreConnectへの接続情報を選択しますintegration_namestring
ベンダー番号必須データを取得する対象のベンダー番号を入力しますvendor_numberstring
Report必須どのデータを取得するか選択します。finance,sales_and_trendsreportsstring
report_typeReport: financeに紐づくレポートのタイプを選択しますreport_typestring
region_codeReport: finance の場合に必須です。取得したデータを解釈するためのリージョンコードを選択します。フォルトは JP です。region_codestring
タイプReport: sales_and_trendsに紐づくレポートのタイプを選択しますtypestring
頻度Report: sales_and_trendsの場合に必須です。Reportを取得する頻度を指定しますfrequencystring
日付必須データを取得する日付を指定します。
Report: finance の場合は yyyy-MM
頻度: DAILYの場合は yyyy-MM-dd
頻度: WEEKLYの場合は yyyy-MM-dd
頻度: MONTHLYの場合は yyyy-MM
頻度: YEARLYの場合は yyyy 形式で入力します
report_datesarray(string)
エラーを無視必須入力された日付ごとにデータを取得します。その際に、ある日付でエラーが発生しても失敗させずにデータを取得します。skip_errorboolean

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